髭文字の魅力

日本酒ラベルに使われているような髭文字(ヒゲ文字)を書いています。

Instagramにも少し作例をのせています。良かったら覗いてみてください。

まずは作例

これは自主制作。崩し方が気に入っています。

これも自主制作。この崩し・虫食いはちょっと考えました。

“フォント”と違って、独特のバランスが求められます。

こんな感じで書いています。

髭文字とは

髭文字については諸説ありますが、木彫りの看板などに書道文字の擦れやうねりなどを再現したところから始まり、次第に独自のデザイン的要素が加えられていったと言われています。
また、その昔、酒がまだ樽で量り売りされていた頃、輸送時の保護剤として菰(こも)を被せ、その表面にどの酒蔵の商品かが一目でわかるように力強い墨文字で銘柄を書き記したところから独特のデザインが発達していったとも言われています。

以下リンクを載せさせていただきます。

https://www.komodaru.co.jp/view/page/komodaru-history

https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%8F%B0%E6%A8%BD&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=QHFRQJ1TDKVP&sprefix=%E8%8F%B0%E6%A8%BD%2Caps%2C171&linkCode=ll2&tag=hiyoko060-22&linkId=2db77d1b24c8ae0f84ad127ddb454522&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl

ご依頼承ります

下書きはこんな感じで鉛筆による手書き。

オーダー品をランサーズで販売しています。直接ご連絡いただければ金額のご相談・詳細なデザインについても打ち合わせをさせていただきます。

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